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けんいちブログ

8/27定例会見

2014年08月27日

先週の金曜日に、我が党の広島県に於ける非常に深刻な土砂災害を受けまして、浅尾代表からの指示もありまして、対策本部を設置いたしました。

党規約に於いては、第14条で臨時の党を挙げて取り組むべき本部の設置は、幹事長が役員会の承認の下に設置して、本部長を選ぶと党規約に書いてありますので、持ち回りの役員会での承認の下に私が、佐藤正夫衆議院議員中国ブロック担当でありますので、本部長とする形で広島県豪雨災害対策本部を立ち上げました。会議は月曜日に佐藤本部長の下で開催されて、そこで取りまとめたものを、月曜日の内に宛先としては古屋圭司防災担当大臣に宛てた、緊急要請という、例えば激震災害指定の早期確定などを盛り込んでいる緊急要請を、具体的には亀岡政務官に手渡したと聞いていますが、そのような活動をしております。

昨日、今日辺りに衆議院、参議院の議運の委員会や小委員会、理事会等が開催をされまして、来年度のそれぞれの委員の衆議院、参議院の予算の概算要求等について議論が行われたわけですが、我が党としては特に参議院に於いては、概算要求の中には新議員宿舎の調査、建設という名目で約2千万円強の予算を要求するという内容になっておりますので、私達の立場というのは、議員宿舎に関しては売却を検討すべきではないかという立場ですので、建て替えを前提とした調査費は反対だと、宿舎問題を検討するプロジェクトチーム、薬師寺議員が出ておりますけど、そこでも申し上げてますが、それを含んだ要求であれば反対するということで、私達は参議院の議運の下の庶務小委員会での挙手採決になりましたので、反対をさせて頂きました。

また議運関係ですと、同じく今申し上げたのは庶務小委員会の話でしたが、本日参議院でも図書小委員会も開かれまして、衆議院も昨日開かれたと思いますが、福島の原発事故の吉田調書問題が話題になっておりますが、国会に数年前、事故調査を目的とする国会事故調査委員会が設置されましたが、そこで1千人あまりの人からヒアリングした資料があるんですが、若しくはその他の色々な収集した資料もありますが、そうした資料についてヒアリングの聞き取り内容等も含めたものが、国会図書館に預けられたまま、国会事故調は解散しましたから、黒川清さんをヘッドとする事故調査委員会でしたが、これが国会図書館に保管されたまま、全くただ保管しているだけで開示も何もされていないとう状況が続いておりますので、これについてはせっかく衆参の議運の小委員会が開かれる以上、これは少なくとも公開の為の、全面公開なのか部分公開なのか、それは色んな意見があるかもしれませんけれども、全部非公開という必要性は全く無い訳ですので、こうした事を公開できるような手立てをとるようにという事を衆参の議運などでも申し上げているところであります。

なお本日、16:30から我が党での新しい会議として、女性の議員候補者、女性候補者を発掘をして行く為のクオータ制度、候補者の一定の割合を女性にするというクオータ制度についての、導入するという事は、会議を設置するという事は以前から申し上げていた所でありますが、そうした会議を今日の16:30から、私や政調会長や幹事長代理や女性局長や広報委員長などの出席のもと、政調会長は今日は日程がちょっと合わないそうですが、選対委員長も出席のもとに行う予定であるという事も申し添えさせていただきたいと思います。私の方からご報告は以上であります。何かご質問等あれば、お受けさせていただきます。

(2014/8/27みんなの党定例会見より)

※記者会見Q&Aをご覧になられたい方はみんなの党HPよりご覧ください。↓

http://www.your-party.jp/activity/press/

 

 

8/20定例会見

2014年08月20日

土砂災害に於きまして、大変多くの方々の命が失われたという極めて残念な事がございました。亡くなられた方々や被災された方々にお悔やみ、お見舞いを申し上げると共に救助に当たられている方々に対しては、懸命な活動されていると思いますけど、一名でも多くの不明の方々の救出に全力を尽くされるよう期待しておりますし、頑張って頂きたいと思うところでございます。

本日、先週はお盆休みの時でありましたので、役員会等行いませんでしたけど、久しぶりに役員会や、「みんなの日本2050」という勉強会を、増田元岩手県知事をお招きし、色々な意見、人口問題などについてご見識をお聞かせ頂いたところでもございます。こちらから報告する大きい話はございません。

今日の役員会では先日申し上げた、女性の候補者登用のクオータ制等について、来週になると思いますけど、第一回のプロジェクトチームを開いていこうとか、人選等については最終的に私に一任されていますが、私、水野賢一や、山内幹事長代理や、中西政調会長そして、薬師寺女性局長、また佐藤選対委員長、その他の方にもお入り頂く事は当然あると思いますけど、最終的には調整致しますが、こうした方向でクオータ制度を導入する具体案作り等もしていくという事でありますし、その会を開く時はまた報告を致します。また今日の役員会では、兵庫県の川西市の市議選の公認候補を決めておりますので、そうした状況や支援体制等について話したり、また千葉県松戸市で3名の市議会選挙、11月の選挙ですけど、これの公認を決めたという事でありまして、私の方からは以上です。

(2014/8/20みんなの党定例会見より)

※記者会見Q&Aをご覧になられたい方はみんなの党HPよりご覧ください。↓

http://www.your-party.jp/activity/press/

8/6定例会見

2014年08月06日

まず、本日は69年前の本日、広島に原爆が投下された日ということでありますので、犠牲者の方々にご冥福をお祈りすると同時に、核軍縮、そして究極的には、核兵器の廃絶、もちろん恒久平和ということの先頭に日本としても立っていかなければいけないし、また、みんなの党としても戦争の抑止などに対して、力を尽くしていきたいということについて、最初に申し上げたいというふうに思います。

そして、本日の役員会の中での、議論された事項、決定のあった事項などについてご報告をいたしますと、先日の役員会で、女性を一定程度、候補者として、国政選挙、もしくは統一地方選挙などでの、女性の候補の促進ということでの、クオータ制、候補者の中の一定割合を女性にするというクオータ制を党として推進していくんだということは、先日もう決定しているわけですが、これについては、各論を色々つめていかなければいけませんので、具体的には、色んな部門に関わる、例えば選挙対策委員会にも関わる、党の女性局にも関わる、政策という点では政調会長にも関わる。色んな部門にまたがりますから、こうした方々を、招集してといいますか、私、幹事長の下で、今言ったような方を中心に、その他、幹事長代理の山内康一さんとかにも、入ってもらうとかですね、そういうようなプロジェクトチーム的なものを、立ち上げて議論をしていきたい。これは現実には立ちあがって議論が始まるのは、お盆過ぎだというふうには思いますけれども、そこでそうしたこと、具体策を議論する。例えば、具体策というのは、この前、4分の1ぐらいを目途にしたいというようなことを言いましたけれども、あくまでそれは目処の話ですから、実際にどういう割合にするのかとか、国政と地方は、何らかの力点の置き方を変えるのか、変えないのかとか。もしくは、候補者を決めたあと、そこには、候補者に対しては党として色んなサポートをするわけですが、女性に対しては、特別な何か上乗せ的な、支援をすることがあり得るのかという。こういう支援、こういう部分に気をつかうべきかとか。色んな具体策があると思いますので、そうしたことなどを議論をしていきたいというふうに思っています。そういうようなプロジェクトチームをつくるということが、現実に動き出すのが、繰り返しになりますが、8月のお盆過ぎだと思いますけれども、そうしたことについて、議論決定をしたところであります。細かい人選や、期日などについては、私に一任をされているところであります。

それと、浅尾代表のリーダーシップの下で、今「みんなの日本2050」という、「2050年に我が国が、どういう国であるべきか」ということを目指す。どういう国を目指していくべきかという、「みんなの日本2050」という、こういうプロジェクトの勉強会は、今日もやったわけですけれども、これについては、こういう動きを促進をしていくために、この活動の一環としてというべきなのでしょうけれども、「みんなの日本2050」の「こども絵画コンテスト」というのを開催をすることにしておりまして、青年局の和田さんを中心に、これは2050年ということで、次の世代の人たちにも、そういう意識を持ってもらおうということをイメージしているのですが、「こども絵画コンテスト」というようなことを行っていくことが決まりまして、9月30日くらいを目処に、公募を締め切って、「こども絵画コンテスト」を行おうというふうにしているところであります。

その他、我々身を削る改革ということを一貫して言っているわけですけれども、参議院の宿舎問題については、今、議運を中心としたプロジェクトチームが動いておりまして、我が党からは、議運委員である、薬師寺道代議員が参加をしておりますけれども、どうも、参議院の新宿舎、つまり今の清水谷宿舎を建替える新宿舎の建設とかに関しての、調査費を、来年以降決めるという方向になってきているようでありますが、私達は、そうしたことよりも、まず宿舎問題というときは、売却をすべきではないですか。という立場でありますから、そういう主張をしているところであります。その意味で言うと、調査費をというのは、ちょっと方向が違うというふうに思っているところであって、どんどん新宿舎をという方向に進むことには、異を唱えているところであります。ただ、議論の場から席を立つということは、これは我々の主張が通らなくなっていくというのも良くないので、席を立つということは考えていないという状況であります。

それと、私の方からの最後になりますけれども、先日衆議院でも、厚生労働委員会の閉会中審査が行われたところでありまして、脱法ドラックといいますか、危険ドラックというべきなのかもしれませんが、危険ドラックの審議が行われましたけれども、政府側の議論を聞いていると、法律を改正していくということについては、否定的な雰囲気があるようですけれども、私達としては、そういう危険ドラックを、しっかりと取り締まっていく為には、政府が消極的であるのであれば、議員立法ということも念頭において、これは現行の薬事法を変えていくということを、議員立法であっても、やるべきではないかということを念頭に置きながら、中島克仁代議士が、非常に熱心でもありますし、他党にも色んな協議の呼びかけをしたり、議論をしながら良い方向に進んでいければなというふうに思っているところであります。私の方から、ご報告することは以上でございます。

(2014/8/6みんなの党定例会見より)

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