けんいちブログ

クールビズ

2016.05.06


 国会は衆参両院ともに5月1日からクールビズを導入した。以前は6月1日から9月末までだったが、福島第一原発事故後に節電が叫ばれた5年前からは5月1日から10月末までとなった(ただし今年から9月末までとなっている)。この期間は、本会議場では男性議員は背広着用は義務ではあるが、ネクタイを外しても構わない。

 とはいえ5月2日の本会議で温暖化対策推進法の質疑で登壇した時は私はネクタイを着用した。特段意味はなかったが、登壇した時の写真というのはいろいろと使うこともありえるので、一応ネクタイはしておこうと思ったというくらいの考えだった。

 ちなみに答弁に立った菅官房長官はノーネクタイだった。一方、女性の丸川環境大臣の場合はネクタイは元々していないが、この日はなぜか黒い服で答弁したので「何で黒い服なんだ」「葬儀にでも行くのか」との野次を浴びていた。質問した私からすれば黒い服でも赤い服でもきちんとした答弁さえしてくれれば構わないのだが、かなり簡略で素っ気ない答弁だったのが気にはなった。

 だらだらと長い答弁をされるのも困りものだが、いくつか本質的な問題を聞いているのでもう少し丁寧に答弁してもらいたかったとも思う。

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