8/6定例会見
2014.08.06
まず、本日は69年前の本日、広島に原爆が投下された日ということでありますので、犠牲者の方々にご冥福をお祈りすると同時に、核軍縮、そして究極的には、核兵器の廃絶、もちろん恒久平和ということの先頭に日本としても立っていかなければいけないし、また、みんなの党としても戦争の抑止などに対して、力を尽くしていきたいということについて、最初に申し上げたいというふうに思います。
そして、本日の役員会の中での、議論された事項、決定のあった事項などについてご報告をいたしますと、先日の役員会で、女性を一定程度、候補者として、国政選挙、もしくは統一地方選挙などでの、女性の候補の促進ということでの、クオータ制、候補者の中の一定割合を女性にするというクオータ制を党として推進していくんだということは、先日もう決定しているわけですが、これについては、各論を色々つめていかなければいけませんので、具体的には、色んな部門に関わる、例えば選挙対策委員会にも関わる、党の女性局にも関わる、政策という点では政調会長にも関わる。色んな部門にまたがりますから、こうした方々を、招集してといいますか、私、幹事長の下で、今言ったような方を中心に、その他、幹事長代理の山内康一さんとかにも、入ってもらうとかですね、そういうようなプロジェクトチーム的なものを、立ち上げて議論をしていきたい。これは現実には立ちあがって議論が始まるのは、お盆過ぎだというふうには思いますけれども、そこでそうしたこと、具体策を議論する。例えば、具体策というのは、この前、4分の1ぐらいを目途にしたいというようなことを言いましたけれども、あくまでそれは目処の話ですから、実際にどういう割合にするのかとか、国政と地方は、何らかの力点の置き方を変えるのか、変えないのかとか。もしくは、候補者を決めたあと、そこには、候補者に対しては党として色んなサポートをするわけですが、女性に対しては、特別な何か上乗せ的な、支援をすることがあり得るのかという。こういう支援、こういう部分に気をつかうべきかとか。色んな具体策があると思いますので、そうしたことなどを議論をしていきたいというふうに思っています。そういうようなプロジェクトチームをつくるということが、現実に動き出すのが、繰り返しになりますが、8月のお盆過ぎだと思いますけれども、そうしたことについて、議論決定をしたところであります。細かい人選や、期日などについては、私に一任をされているところであります。
それと、浅尾代表のリーダーシップの下で、今「みんなの日本2050」という、「2050年に我が国が、どういう国であるべきか」ということを目指す。どういう国を目指していくべきかという、「みんなの日本2050」という、こういうプロジェクトの勉強会は、今日もやったわけですけれども、これについては、こういう動きを促進をしていくために、この活動の一環としてというべきなのでしょうけれども、「みんなの日本2050」の「こども絵画コンテスト」というのを開催をすることにしておりまして、青年局の和田さんを中心に、これは2050年ということで、次の世代の人たちにも、そういう意識を持ってもらおうということをイメージしているのですが、「こども絵画コンテスト」というようなことを行っていくことが決まりまして、9月30日くらいを目処に、公募を締め切って、「こども絵画コンテスト」を行おうというふうにしているところであります。
その他、我々身を削る改革ということを一貫して言っているわけですけれども、参議院の宿舎問題については、今、議運を中心としたプロジェクトチームが動いておりまして、我が党からは、議運委員である、薬師寺道代議員が参加をしておりますけれども、どうも、参議院の新宿舎、つまり今の清水谷宿舎を建替える新宿舎の建設とかに関しての、調査費を、来年以降決めるという方向になってきているようでありますが、私達は、そうしたことよりも、まず宿舎問題というときは、売却をすべきではないですか。という立場でありますから、そういう主張をしているところであります。その意味で言うと、調査費をというのは、ちょっと方向が違うというふうに思っているところであって、どんどん新宿舎をという方向に進むことには、異を唱えているところであります。ただ、議論の場から席を立つということは、これは我々の主張が通らなくなっていくというのも良くないので、席を立つということは考えていないという状況であります。
それと、私の方からの最後になりますけれども、先日衆議院でも、厚生労働委員会の閉会中審査が行われたところでありまして、脱法ドラックといいますか、危険ドラックというべきなのかもしれませんが、危険ドラックの審議が行われましたけれども、政府側の議論を聞いていると、法律を改正していくということについては、否定的な雰囲気があるようですけれども、私達としては、そういう危険ドラックを、しっかりと取り締まっていく為には、政府が消極的であるのであれば、議員立法ということも念頭において、これは現行の薬事法を変えていくということを、議員立法であっても、やるべきではないかということを念頭に置きながら、中島克仁代議士が、非常に熱心でもありますし、他党にも色んな協議の呼びかけをしたり、議論をしながら良い方向に進んでいければなというふうに思っているところであります。私の方から、ご報告することは以上でございます。
(2014/8/6みんなの党定例会見より)
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